娘が引きこもりだった時にサポートをしてくれた、トライ式高等学院

⑴中学時代、不登校になって引きこもりに
⑵通学型へとシフトすることができた
⑶引きこもっていた頃からの驚くべき変化
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中学時代、不登校になって引きこもりに

娘は、中学時代、友達関係で悩みを抱えて、不登校になってしまい、それから、引きこもりになりました。最初はそんなつもりはなかったのだと思いますが、ずっと学校を休んでいるうちに、授業にもついていけなくなり、学校へ行きにくくなってしまったようです。次第に、学校へ行こうと思うだけで、朝、吐き気がするようになっていました。 このままでは高校に入学できないということで、親としてはとても迷いましたが…娘とも相談したら、このままでは駄目だと娘自身も思っているのだということが分かりました。このまま引きこもってばかりはいられないと頭で分かっているけど、どうしたら良いのか分からない、という感じでした。



そんな時に、トライ式高等学院を見つけました。娘のように学校に行けなくなってしまい、引きこもりの生徒にも親身に対応してくれ、しかも在宅型も可能だという風に聴いて、無理がないしこれなら続けられると思いました。これで、高校が卒業できるというのがとても魅力的で。 娘は、最初、トライ式高等学院 に入ってからも、あまり心を開けずにいました。しかし、担任の先生が、わざわざ自宅まで来てくれて、親身になって話を聞いてくれていました。最初は、何も話さなかった娘でしたが、少しずつ色んな話をするようになったようでした。やはり、親や家族には話しにくいことは沢山あるようで、先生が本当に親身に、まるで友達のような親しみをこめて対応してくださったのが本当にありがたかったです。